こんにちは!jinです!本記事では、僕がゼロから英会話を独学で上達させたリアルな視点から「英会話の上達を感じた瞬間3選!」というテーマをシェアさせて頂きます!
オーストラリアで1年間サバイブした純ジャパニーズのjinです。僕は大学3年を休学し、全く英語がわからない状態でワーキングホリデーへ行き超短期間で英語を学習し、現在は英語を活かす仕事をしています。TOEICは190から725にあげました。
その辺の背景についてはこの記事で解説しています。是非ご覧ください。
本記事はこんな人にオススメの内容です!
・英会話が上達したいけど、達成感がどんな時に来るのかわからないから継続できない…
・あとどれくらいの勉強時間で聞き取れるようになるんだろ…
・英語が話せたらかっこいいな…
是非最後までご覧ください!
【歓喜】短くても文法通りに会話ができた!
僕は英語を学習し始めたオーストラリア/ケアンズの語学学校の時代、「言語は単語の組み合わせ」という言葉を聞き、それに心酔し信じきり、ひたすらアホみたいに英単語だけを覚えていた時期がありました。言い回しや文法の理解も追いつかないままに初心者がいきなり単語を覚え、なおかつ英語を話さなければいけない環境に放り出されるとどうなると思いますか?
当然、会話が【単語だけ】になりますよね?これ分かりますか?
・たばこのライターを貸して欲しい時には「ライター?」
・飲食店でメニューを頼む時は、食べたいメニューを指さして「ディス?」
・なにか邪魔なものがあったら「オブスタクル!」意味:障害(物)、じゃま(もの)、妨害
「単語を知っているのに文にならない」という【ただの短気なおじさん】みたいな現象に直面します。
(機会があったら公開したいですが僕は声がめっちゃ低いので、その声で単語のみで話していたら怖いです。)
当然、僕の英会話レベルは早々に限界を迎えました。
2語以上で文章が構成される会話が目の前で起こった時に、頭はパニックに陥ります。
英語を覚えようとした初期の頃は、皆さん、脳内で文章を「文字起こし」しようとしますが即パンクします。
例えばどんなイメージかというと、皆さん、iPhoneユーザーの方は今すぐ「Hey!Siri!」と声をかけ、何かを話してみてください。
きっと話し出した直後に、Siriが話した内容を文字起こしし始めますよね?
慣れた日本語であれば、(言語化するのが難しいですが)イメージで会話を続ける事ができます。
つまりわざわざ「文字起こし」しなくても、イメージでインプットし、イメージを思い起これば口が勝手に話し出します。※少し大げさにいっています。
しかし新しい言語を学び出した頃は、このSiriと同じ現象をアタマの中で行なっているわけです。
文字情報として認識しなければ一度、母国語(日本語)に戻すのは難しいので、そういった行動を無意識に取っているはずです。
否定はしませんが、いつまでもこの方法に固執するのではなく、イメージで会話するようになれなければいけません。
この、Siriが2語以上の会話になると機能せず、聞き取ってくれなくなるような、そんなイメージです。
と、話は少し外れましたが【単語だけ】で英会話とは少し程遠いですよね。
これを少しずつ、文に繋げていかなければなりません。
最初は、定型文を覚えていきました。
始めに覚えた文は、許可を求めたり、お願いをする時に使う「Can I ~?」
僕は寮で食いしん坊でしたので、
「おかわりもらってもいいですか?」を多用しました。
これは「Can I get a second plate please?」で通用します。
キャナイ ゲット ア セカンド プレート プリーズ?です。
他には、「ライターをおかりしてもいいですか?」は
「Can I borrow your lighter? 」となります。
キャナイ ボロー ユア ライターにです。
英語を覚えるとなった初期には、何か許可を求めたり、お願いをするケースも多いのではと思いますので、この文法は是非覚えてくださいね!
この定型文から派生した文章で、「文を作っていく事」に慣れていきます。
単語のみの会話から、簡単ではあるものの「文として通じた事実」がとても嬉しく加速度的に英会話が向上します。
【震える】Facebook Messenger で英語でチャットしている!
皆さんの周りでほとんど使っていると言っても過言ではないチャットアプリ【LINE】。
実は、世界では主流ではないという事をご存知でしょうか?
FacebookのチャットアプリのMessenger(メッセンジャー)が主流で、海外で出会った人はほとんどのが使っていました。
僕はアタマのかたい人間ですので、始めは「なにそれオイシイの?LINEを交換しようよ」と言った状況でしたが、あまりに周りにいないので、周りに順応し、Messengerアプリでやりとりをするようになります。
始めは使い方などもよく分からずに操作していましたが自然に慣れていきました。我々は成長期には既にインターネットがこの世にあった「デジタルネイティブ」の世代ですので、慣れる事が早かったです。
語学学校で過ごしていくうちに、1週間、2週間と過ぎていく中で友人ができました。
語学学校で出会った人が仲良くなる理由はまた後日解説しますが、少し会話をした段階で、『Facebook アカウントを共有しようよ』という会話になります。
ですので実際に海外で生活をした方で、「急激にフォロワーが増えた」という方も多いのではないでしょうか。
実際に友達が増えていき、 Facebookアカウントを交換すると、遊びに誘われる機会が増えます。
この際には、「これは英語を話す機会だ!」と捉えて積極的に参加をした方がいいです。
僕は割と誘いを断らずに参加していました。そうすると日本では割とセルフィーに偏見があったりする方もいるかと思いますが、どんな年齢層の方でもスマホでセルフィーを撮りまくります。
当時の流行だっただけかも知れませんが、その写真を送るためにグループチャットに招待されたりします。
そのグループチャットで飛び交う英語を見逃さずにチェックするのですが「あれ!?意外とすらすら読めているぞ!?」となります。
これは僕の意見ですが、メッセージは会話よりも断然コミュニケーションでの「緊張感」はありません。積極的に英語でチャットしましょう。
英作文の練習になりますので、かなりオススメです。
「書けない事は話せない」こう思います。
これで比較的にポンポンとコミュニケーションを取れます。少し待って欲しい時は、「Please wait, I am going to google it.」これで十分です。コピペして送ってください。
ちなみに「グーグル」という一企業の名前は、現在では動詞としての意味があります。言語は移り変わり流行があるものですが、そういった変化には驚かされます。
【号泣必至】初めて発音する単語の意味が相手に伝わる
英語で初めての単語を話す時って
・これは辞書の通りの意味か不安だな…
・日本語のニュアンスと違っていたらどうしよう…
と不安になっていました。少しでもニュアンス・文化の違いから誤解を与えて怒らせてしまう事は避けたいですよね?
そういった時には、僕は単語の意味を調べる事プラスアルファで【例文】などとグーグル先生に聞き、実際にニュアンスがあっているのかどうかを確認しました。
とはいえ会話の中で実際にグーグル先生に聞いている時間はありません。
つまり、僕の中のボキャブラリーは、「単語帳」から引っ張ってきた情報とイメージになります。
単語が一瞬で脳の中に定着する瞬間は、
「覚えていた単語イメージと、実際に使った、又は誰かが使っているのを聞いた瞬間のシチュエーションが、がっちりマッチした時」です。
勉強した際に、「cherish」という単語が出てきました。単語帳に乗っているだけの使えるかどうかも分からない状態でした。意味:〜を大切にする
しかし、実際に会話の中で出てきたんですよね。
台湾人の英語が流暢な方のスピーチだったのですが、「娘を大切にする」という会話の中で実際に「cherish」が出てきました。衝撃的でした。
「俺は辞書の中で知ってただけの単語なのに、実際に使うんだ」と。
この感覚伝わりますかね?
例えばでいうと、僕は読書が好きですが、小説の中で「踵を返す」という表現があります。
「引き返す」「後戻りをする」などの意味です。
口語で使うというよりは、文語で使う場面が多いです。
実際には使う場面が少ないですが、実際に出会うと、感動して「あっ、実際に使う人いるんだ」という感情と、「これをこんな会話の中で使うんだな」という事が 脳にインプットされます。
これが一番大事で一瞬で単語が脳内にインプットされると思います。
実際に「abbreviation?」といってネイティブに伝わった時は、号泣しそうになりました。
ある意味では、実際に伝わった時の成功体験を積み上げる。などと簡略化して教えている先生もいると思いますが、簡単にいうとそういう事を噛み砕いて説明しました。
一発で伝わるようなら、「口も英語に慣れてきている」ということかと思います。
まとめ
・短くても文法通りに会話ができた!
・Facebook Messenger で英語でチャットしている!
・初めて発音する単語の意味が相手に伝わる
僕はこんな体験をして上達を感じました。
みなさんもぜひシェアしてください!ありがとうございました!
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